いまどこにいるか
今号、二つの指標はそれぞれどこにあるか
台湾輸出受注:直近10年平均より52.19%ポイント高い。台湾株:直近10年平均より171%高い。
検証
この関係は成り立つか
- 一般的な説明輸出受注の動向と株価指数はどちらも景気先行指標で、景気より先に転換する出典:国家発展委員会(台湾)「景氣指標簡介」。国家発展委員会が使うのは企業数で数えた輸出受注の動向指数で、当サイトが使う受注金額ではありません。
- 当サイトのデータによる実測一般的な説明の向きで計算すると、台湾輸出受注と3か月後の台湾株の位置の一致度は+0.59。5年間の期間を1年ずつずらしながら見ると、15期間すべてで向きが一致しましたが、過去にそうだったからといって、今後もそうなるとは限りません。データは2006年以降のみ。データが支持
- 成り立たなかった時期5年間の期間を1年ずつずらして見た15期間のうち、向きが合わなかった年:なし。
歴史の軌跡
2本の線を重ねて見る
台湾輸出受注台湾株
時間差
どれだけの時間差で最もよく重なるか?
棒が長いほど、一般的な説明の向きどおりにそろって動いています(数字は一致度)。
限界
このカードでは言えないこと
- 両者が一緒に動いても、一方が他方の原因だとは限りません。
- 関係は時代とともに変わります。成り立たなかった時期は、そのまま載せています。
- これは過去の記録で、予測ではありません。