いまどこにいるか
今号、二つの指標はそれぞれどこにあるか
米国株:直近10年平均より84.4%高い。台湾株:直近10年平均より171%高い。
検証
この関係は成り立つか
- 一般的な説明台湾株は電子・半導体の比重が高く、米国株との連動性が高い出典:鉅亨網(台湾中央銀行の立法院財政委員会向け報告の報道)「台股隨美股修正 央行:與2019年底相比仍優於多數國家」(2022年)。
- 当サイトのデータによる実測一般的な説明の向きで計算すると、米国株と同じ月の台湾株の位置の一致度は+0.62。5年間の期間を1年ずつずらしながら見ると、15期間中14期間で向きが一致しました。データは2007年以降のみ。データが支持
- 成り立たなかった時期5年間の期間を1年ずつずらして見た15期間のうち、向きが合わなかった年:2010~2015。
歴史の軌跡
2本の線を重ねて見る
米国株台湾株
時間差
どれだけの時間差で最もよく重なるか?
棒が長いほど、一般的な説明の向きどおりにそろって動いています(数字は一致度)。
限界
このカードでは言えないこと
- 両者が一緒に動いても、一方が他方の原因だとは限りません。
- 関係は時代とともに変わります。成り立たなかった時期は、そのまま載せています。
- これは過去の記録で、予測ではありません。