いまどこにいるか
今号、二つの指標はそれぞれどこにあるか
FF金利:直近10年平均より1.31%ポイント高い。利上げ超の割合:現在 33%。
検証
この関係は成り立つか
- 一般的な説明FRBが方向を変えると、ほかの中央銀行も追随することが多い出典:国際決済銀行「International monetary spillovers」(2015年)。
- 当サイトのデータによる実測一般的な説明の向きで計算すると、FF金利と6か月後の利上げ超の割合の位置の一致度は+0.19。5年間の期間を1年ずつずらしながら見ると、47期間中36期間で向きが一致しました。弱いか時期による
- 成り立たなかった時期5年間の期間を1年ずつずらして見た47期間のうち、向きが合わなかった年:1991~1999、2000~2005、2009~2025。
歴史の軌跡
2本の線を重ねて見る
FF金利利上げ超の割合
限界
このカードでは言えないこと
- 両者が一緒に動いても、一方が他方の原因だとは限りません。
- 関係は時代とともに変わります。成り立たなかった時期は、そのまま載せています。
- これは過去の記録で、予測ではありません。