いまどこにいるか
今号、二つの指標はそれぞれどこにあるか
食料:直近10年平均より14.8%高い。米インフレ率:直近10年平均より0.41%ポイント高い。
検証
この関係は成り立つか
- 一般的な説明食料価格が食品のインフレを押し上げる(新興国ではウエートが高い)出典:国際通貨基金「Four Facts about Soaring Consumer Food Prices」(2021年)。
- 当サイトのデータによる実測一般的な説明の向きで計算すると、食料と9か月後の米インフレ率の位置の一致度は+0.32。5年間の期間を1年ずつずらしながら見ると、42期間中26期間で向きが一致しました。弱いか時期による
- 成り立たなかった時期5年間の期間を1年ずつずらして見た42期間のうち、向きが合わなかった年:1982~2010、2011~2019。
歴史の軌跡
2本の線を重ねて見る
食料米インフレ率
限界
このカードでは言えないこと
- 両者が一緒に動いても、一方が他方の原因だとは限りません。
- 関係は時代とともに変わります。成り立たなかった時期は、そのまま載せています。
- これは過去の記録で、予測ではありません。