いまどこにいるか
今号、二つの指標はそれぞれどこにあるか
金融ストレス:現在 0.009。ドル:直近10年平均より1.3%高いが、ふだんより上回り方は小さい。
検証
この関係は成り立つか
- 一般的な説明市場が動揺すると、資金が安全を求めてドルに集まる出典:米連邦準備制度理事会(FRB)「FOMC Minutes, March 15, 2020」(2020年)。
- 当サイトのデータによる実測一般的な説明の向きで計算すると、金融ストレスと同じ月のドルの位置の一致度は+0.10。5年間の期間を1年ずつずらしながら見ると、8期間すべてで向きが一致しましたが、過去にそうだったからといって、今後もそうなるとは限りません。データは2013年以降のみ。多くの期間では両者が一般的な説明の向きどおりに動いていますが、歴史全体では高低が対応しないため、全体としては関係が見えないとしています。当サイトのデータでは見えない
- 成り立たなかった時期5年間の期間を1年ずつずらして見た8期間のうち、向きが合わなかった年:なし。
歴史の軌跡
2本の線を重ねて見る
金融ストレスドル
限界
このカードでは言えないこと
- 両者が一緒に動いても、一方が他方の原因だとは限りません。
- 関係は時代とともに変わります。成り立たなかった時期は、そのまま載せています。
- これは過去の記録で、予測ではありません。