いまどこにいるか
今号、二つの指標はそれぞれどこにあるか
検証
この関係は成り立つか
- 一般的な説明住宅ローン金利が上がり、住宅価格が圧迫される出典:国際通貨基金「House Prices Continue to Fall as Borrowing Costs Rise」(2023年)。
- 当サイトのデータによる実測一般的な説明の向きで計算すると、米10年金利と12か月後の各国の住宅価格の位置の一致度は+0.01(逆向きの関係なので、元の相関係数は−0.01で、マイナスなら合致するため符号を反転しています)。5年間の期間を1年ずつずらしながら見ると、8期間中1期間で向きが一致しました。当サイトのデータでは見えない
- 成り立たなかった時期5年間の期間を1年ずつずらして見た8期間のうち、向きが合わなかった年:1988~2021。
歴史の軌跡
2本の線を重ねて見る
米10年金利各国の住宅価格
限界
このカードでは言えないこと
- 両者が一緒に動いても、一方が他方の原因だとは限りません。
- 関係は時代とともに変わります。成り立たなかった時期は、そのまま載せています。
- これは過去の記録で、予測ではありません。