いまどこにいるか
今号、二つの指標はそれぞれどこにあるか
賃金:直近10年平均より0.86%ポイント低い。コアインフレ率:直近10年平均より0.56%ポイント低い。
検証
この関係は成り立つか
- 一般的な説明サービス業は人手が中心のため、賃金がサービス価格を押し上げる出典:米連邦準備制度理事会(FRB)「Inflation and the Labor Market」(2022年)。
- 当サイトのデータによる実測一般的な説明の向きで計算すると、賃金と8か月後のコアインフレ率の位置の一致度は+0.46。5年間の期間を1年ずつずらしながら見ると、37期間中22期間で向きが一致しました。弱いか時期による
- 成り立たなかった時期5年間の期間を1年ずつずらして見た37期間のうち、向きが合わなかった年:1991~2005、2007~2023。
歴史の軌跡
2本の線を重ねて見る
賃金コアインフレ率
限界
このカードでは言えないこと
- 両者が一緒に動いても、一方が他方の原因だとは限りません。
- 関係は時代とともに変わります。成り立たなかった時期は、そのまま載せています。
- これは過去の記録で、予測ではありません。